セルロースファイバー|吸放湿性能で快適生活♪

投稿日:2017年05月30日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑談 | よくあるご質問 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山いさおです。

 

これから梅雨の時期を迎えますが、ジメジメとした家の環境は、カビの繁殖が盛んになります。

セルロースファイバーの最大の特長は、木質繊維が持つ吸放湿性です。

換気やエアコンに頼らなくていい、快適な室内環境をつくりだすには、この吸放湿性がとても重要なのです。

木には雨の日は室内の水分を吸い、晴れた日は水分を吐くといった吸放湿性があります。わたしたちが呼吸をするように、木も呼吸しているのです。

 

日本の夏は、温度が高いうえに湿度も高い。このような日本特有の高温多湿の環境における住まいの湿度調整には、木材が最も適しています。

 

人間が「心地よさ」や「不快」を感じる要素としては、温度、光、風、湿度といったものがありますが、その中で一番大切なのは「ほどよい湿気」ではないでしょうか。

 

わたしたちの肌はいつも適度の湿度を求めているからです。住宅にも同じことがいえます。
床、壁や天井などに湿度調整機能をもたせることで常に一定の湿度が保たれて快適な空間となり、そこに住む人の肌にも一定の湿度が補給されるのです。

また、最近問題になっているシックハウス対策にも湿度調整は不可欠です。   

 

セルロースファイバーで快適な住環境をご提供させていただきます。

 

是非、お気軽にお問い合わせください。

流通課/田山