セルロースファイバー|リフォーム|施工現場

投稿日:2017年09月30日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑談 | 施工事例 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山いさおです。

 

今回は、リフォーム現場で『EMセルロースファイバー』断熱工事を行いました。

 

  

※施工箇所(壁・天井シート+吹き込み施工後)

 

 

<屋根断熱:屋根吹き込み>

屋根は常に雨風にさらされ、直射日光を浴びています。

壁と同様に、部屋の温度との寒暖差が生まれる場所でもあります。
セルロースファイバーは、断熱性能で家の中の寒暖差による結露を防ぐだけでなく、調湿効果で構造材や屋根を内側から守ります。

外からの侵入する熱を抑えて、室内の熱が外に逃げないようにする事がとても重要です。

 

<ここがポイント!>

セルロースファイバーは、隙間なく充填することで、セルロースの持つ断熱性を最大に発揮することができます。セルロースを充分に充填していないと、沈降が起きて、熱欠損が生じてしまいます。

そのため「EMセルロースファイバー」は、専門の技術者によるを行える工務店様のみに販売しています。

セルロースファイバーを隙間無く丁寧に施工することで、夏に日射の侵入を抑え、冬には暖められた熱の逃げを抑えます。

 

環境にやさしい地産地消の断熱材『EMセルロースファイバー!』

 

是非お気軽にお問い合わせください。

流通課/田山