セルロース製造・新聞紙入れ

投稿日:2014年11月28日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑談

 

セルロースファイバー「断熱材の王様」といわれています。断熱性だけではなく、耐火難燃性、省エネ・エコ機能、遮音性、吸放湿、防カビ防虫、防結露等にも優れています。

セルロースファイバーの主要材料は新聞紙です。

製造中新聞紙を機械で細かく刻んでホウ酸などを添加するて優れた「断熱材の王様」になります。

製造の際、新聞紙を入れるのは簡単な作業に見えますが、実際にそうではないというのです。季節によって新聞紙の湿度が違い、新聞紙の転送ベルトのスピード調整することが要ります。湿度が多いとき、新聞紙同士はぐっつけやすくなります。また、リサイクル新聞紙各部の枚数は常に同一ではなく一束の厚みも変化しています。製造の際新聞紙の入れ具合をうまく調整しないと、紙詰まったり、ホウ酸との成分割合に偏差がおきたりすることがあります。

長時間の作業になりますが、新聞紙の送入に眼を離すことは出来ません。

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流通課

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