断熱材|施工不良|カビ|その理由とは?

投稿日:2017年05月30日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:施工事例 | よくあるご質問 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山いさおです。

 

今回は、断熱材の施工不良についてご紹介させていただきます。

 

断熱材は、熱欠損を防ぐために隙間なく施工することが大切です。

どんなに優れた断熱材でも、しっかりとした施工されていなければ、断熱材の性能を活かすことは出来ません!

結果として、不良施工により結露が発生し、カビの原因にもなってしまいます。

 

<施工不良例>

断熱不良02 断熱不良01

↓断熱材に隙間があると・・・・!!

feature08_06

筋交いやコンセント周り、配管周りは要注意です!

 

EMセルロースファイバーは、専用の機械を使い、透湿シートで覆った範囲に、隙間なく充填することで、セルロースの持つ断熱性を最大に発揮することができます。

feature08_01

 

<リフォーム現場>

 

※施工前            ※セルロースファイバー施工後

 

住宅は価格や外観デザインなどの見た目も大切ですが、床や壁の中や天井などの見えない所が、実は最も大切なのです。それこそが住宅の価値を決めるといっても過言ではないと思います。

断熱材は、しっかりとした施工がされて、断熱材の役割を果たします!

だから、施工はとっても重要なのですね♪

 

地産地消の断熱材『EMセルロースファイバー!』

お気軽にお問い合わせください。

流通課/田山