EMセルロースファイバー|壁|リフォーム断熱改修工事

投稿日:2017年07月29日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑談 | 施工事例 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山いさおです。

今回は、リフォーム現場で『EMセルロースファイバー』断熱工事を行いました。

 

  

※シート施工

透湿シートをステープルでしっかりと留め付けセルロースファイバーがもれないようにします。

セルロースファイバーを充填(吹き込み)した時にステープルが飛ばないように、

シートが張ってるぐらいで貼る事がポイントです!

 

  

※吹き込み施工後(専用テープ、シートでふさぐ前)

シートにカッターで吹込み用の穴を開け、専用のホースをシートの中に入れ、セルロースファイバーがいきわたるように圧力をかけて吹き込んでいきます。

配管やダクト管、筋交いの入っている部分にも丁寧に吹き込みます。吹き込み密度が低いと、施工後に沈下します!

弊社では、専門の技術者(責任施工)が規定密度までしっかり吹き込んでいきます。

吹き込みしたシートの穴を専用のテープやシートでふさぎ、セルロースファイバーの吹き込みが完了です。

 

<ここがポイント!>

セルロースファイバーは、隙間なく充填することで、セルロースの持つ断熱性を最大に発揮することができます。セルロースを充分に充填していないと、沈降が起きて、熱欠損が生じてしまいます。

そのため、「EMセルロースファイバー」は、専門の技術者によるを行える工務店様のみに販売しています。

セルロースファイバーを隙間無く丁寧に施工することで、夏に日射の侵入を抑え、冬には暖められた熱の逃げを抑えます。

 

その他、商品や施工についてもお気軽にお問い合わせください。

 

流通課/田山