セルロースファイバー|吹き込み施工|密度

投稿日:2017年05月31日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:施工事例 | よくあるご質問 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山いさおです。

 

今回は、リフォーム現場で『EMセルロースファイバー』断熱工事を行いました。

実際にしっかりと施工が出来ているか確認を行った模様です。

  

正しく吹き込みしたセルロースファイバーは、偏りや沈降は発生しません。
綿状のセルロースファイバーを隙間なく吹き込むことにより、密度を高めているからです。弊社では、おおよそ60kg~65kgの密度で施工をしております。

 

セルロースファイバーは、隙間なく充填することで、セルロースの持つ断熱性を最大に発揮することができます。
セルロースを充分に充填していないと、沈降が起きて、熱欠損が生じてしまいます。

 

<壁断熱:壁吹き込み>

 

マットやボード状の断熱材は、筋交いや配管などの細かい部分に隙間なく断熱材を入れることは難しく、どうしても断熱材の隙間が出来てしまいます。
吹き込み方式は、防湿シートで覆った範囲に隙間なくセルロースファイバーを吹き込むことが可能です。

断熱材の種類に関係なく、不良施工により断熱材に隙間があると熱欠損がうまれ、冷暖房効率が下がるだけでなく、結露が発生し結果としてカビの原因になります。
EMセルロースファイバーは接着剤を使用しない吹き込み施工なので、細かい隙間まで高密度に施工できる優れた断熱材なのです。

商品に関するお問い合わせはこちらより

流通課/田山