セルロースファイバー|特性|吸放湿性について

投稿日:2018年01月29日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑談 | よくあるご質問 | passiv material

こんにちは

OK-DEPOTの田山です。

 

今回は、セルロースファイバーの特性について簡単にご紹介させていただきます。

最大の特徴として、木質繊維が持つ『吸放湿性』です。換気やエアコンに頼らなくていい、快適な室内環境をつくりだすには、この吸放湿性がとても重要です。

 

木材が本来持っている吸放湿性という性質を損なわない断熱材『セルロースファイバー』こそ、呼吸する究極の断熱材と言えるのではないでしょうか。

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セルロースファイバーは壁や天井、床の断熱材として使われますが、それは将来、建物を解体した後も自然素材なので廃棄の際に大きな問題もなく自然に還るというメリットも考慮されています。

 

木から生まれ、土に還ったときにも木の栄養素となり自然循環をする。

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環境にやさしいエコな断熱材セルロースファイバーです♪

 

近年、建材や家具などから放出される有害化学物質が問題となっている(シックハウス症候群)は、喘息や皮膚疾患、体調不良などを引き起こす原因になるとも言われています。

 

また、セルロースファイバーの原料は新聞紙なので、新聞紙のインクには有害化学物質が含まれているのではないか、とよく質問をされることがありますが、日本の新聞紙に使われているインクは概ね植物性のものが使われていて、人体への影響はほとんどないとされています。特に日本のインクはエコマーク商品認定品であり、極めて安全なものとも言われています。

 

セルロースファイバーで断熱施工して、湿気をコントロールして快適な住まいをご提案してみてはいかがでしょうか♪

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カタログ・セルロースファイバーのサンプルもご用意してあります。

 

是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

流通課/田山