通気スペーサーの処理について|EMセルロースファイバー|通気層|通気

投稿日:2021年09月13日 投稿者:外渉課
カテゴリー:passiv material | よくあるご質問

 

通気スペーサーの処理について

 

セルロースファイバーの屋根充填施工において通気層の確保が必須ですが、

ダンボール製の通気スペーサーを事前に施工いただくケースが多いです。

 

 

 

屋根垂木間に通気スペーサーを入れると、軒から棟にかけての空気の通り道を作ります。

アルミが蒸着した輻射熱を抑える商品などもございます。

 

セルロースファイバーの屋根充填施工の場合、通気層の確保をお忘れの無いように

通気スペーサーなどを利用して事前準備をお願い致します。

 

ダンボールスペーサーのメリット

  1. 施工が容易(通気層工事の時間短縮)
  2. 透湿性、防風性がある

 

ダンボールスペーサーのデメリット

  1. 充填施工の場合、繋ぎ目の処理が必要(繋ぎ目から断熱材が入り込むのを防ぐ)

 

ダンボールスペーサーの繋ぎ目処理例

 

Before                 

after

 

ダンボール製の通気スペーサーをご使用になる場合は、

繋ぎ目部分のテープ処理をお忘れなく!

 

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OK-DEPOT外商課 荒木恵